2017年10月4日水曜日

10月4日は世界動物の日

今日10月4日は動物愛護、動物保護の為の世界的な記念日です(=^・^=)

詳しくはウィキペディアをご参照ください♪

ペット先進国のスウェーデンやドイツは国民一人一人の動物愛護精神がかなり高く、ドイツにはティアハイムという動物の大きな家があって、民間の寄付によって成り立っており、国民はペットショップではなくこの施設から引き取るのが殆どで、日本のように行政が殺処分を行うという制度はありません。

日本も殺処分の数は年々減っていますが、無くなる時は来るのでしょうか。。

犬猫だって人間同様に命あるのにどうして意図的に殺されなければいけないのか。税金で毎日、当たり前のように殺処分が行われていますが、当たり前にならなければいけないのは、命を救う事のほうではないでしょうか。

新潟県にも飼い主を待っている子たちが沢山います。


長岡の愛護センターにいる犬達

長岡の愛護センターにいる猫達

新潟市の愛護センターにいる迷子の犬猫達

新潟市の愛護センターにいる飼い主を待っている子達

上越の動物保護管理センターにいる猫達

新潟動物ネットワークさん

あにまるガードさん

里親さがし猫カフェおっぽさん


個人のボランティアさんや保護活動をしている方、ミルクボランティアさんも沢山頑張ってらっしゃいます。ですが根本的に解決していくには法改正しかありません!
法改正の署名を一人でも多くお願い致します↓
以下のリンクから署名用紙をダウンロードしてご家族、ご友人に呼びかけをお願い致します。
http://www.java-animal.org/aigohou2017-2018/#A

2017年8月23日水曜日

動物愛護センターに行ってきました

先日長岡市にある動物愛護センターに行きました。

数か月前に伺った際より、保護されている猫は増えていて、犬は減っていました。猫はそれだけ繁殖が多いということですね。。

猫は産まれたばかりの子猫の場合、殺処分になってしまうそうです。
産まれてすぐ母ネコから離れてしまうと免疫力もつかず、育てるのが難しいのですね。
ある程度育った子猫であれば、ミルクボランティアが預かって面倒を見るのですが、それも足りていない状況のようです。

去年は殺処分の犬猫の数が新潟県内だけで944頭もいて、始めて1000頭を下回ったと言われていますが、まだ944頭もいるという現実です。
http://www.pref.niigata.lg.jp/seikatueisei/1356870504065.html

殺処分の方法は、安楽死といわれていますが、ガスで息が出来なくなる窒息死です。もし人間がその立場になったら。。考えてみただけで苦しいです。。


掲示板には、迷子の犬猫情報が掲載されていました。
この子達は一体何処に居るのでしょうね。。
飼い主さんの気持ちを考えると胸が痛みます。



TNRという動物基金はご存知でしょうか。
https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/story

T(トラップ)捕獲 N(ニューター)不妊手術 R(リターン)をして、猫の殺処分ゼロを目指す活動です。

この活動をするボランティアさんが増えれば、猫の殺処分を減らすことにつながるので、是非この活動を知っていただきたいです。
懐いている子であれば、手術後に里親探しをしてあげるのが一番理想ですが、
まずは最優先しなければならないのは、不妊手術だと思います。

人間には都合が良い事で、猫にとってはそのままにしてほしいでしょうね。。

ですが、元々室内で飼わなければいけない猫を外で生活しなければいけない状況にして、殺処分という不幸な形にしてしまっているのは人間です。
なので猫を助ける活動だと思って実行するべきだと思います。

毎月1日~5日までが無料不妊手術のチケットを申請できますが、応募枠もあるようなので全ての人にチケットが配布されるわけではないようですが、申請した月の末頃にはチケットが届き、早めに動物病院に予約をして、捕獲器を準備→保護→動物病院へ連れていくといった流れになります。
捕獲器はなかなか持っている一般の方はいないので、ボランティア団体等から借りるか、購入する事が必要です。

新潟県では協力病院が、魚沼市にしかありませんが、オスメス共に、入院はせずにお昼に手術をして、当日の夕方には退院して翌日には元の場所に戻してあげることができるという事です。

もし周りに子猫が産まれていたり、野良猫がいるという場合はこの活動を考えてみてはいかがでしょうか。一人一人が意識して、出来る限りですが活動に参加して行くことが、殺処分を減らす事につながります。


新しい飼い主さんを待っている犬猫達や迷子の子達がたくさんいます。
新潟県動物愛護センター(長岡市)
新潟県動物愛護センター(新潟市)

2017年1月3日火曜日

🎍明けましておめでとうございます🎍

旧年中はお世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。
昨年は皆様にとってはどんな1年でしたでしょうか?

私事になってしまうのですが、昨年の9月に愛犬が15歳で亡くなりました🐕
2年間も寝たきりで辛い状態が続きましたが最後まで本当に頑張ってくれました。長い間一緒に居てくれた事に感謝しています。
しばらくは寂しく、悲しい気持ちが止まりませんでしたが、愛犬の事を考えれば、もう寝たきりで苦しむ事がなく、これで良かったのだと思えるようになりました。いつか、お空の世界?があるならば、そこで再会できるのを楽しみにしていようと思います(^^♪

近年、飼い主様自体がご高齢になる等、不安を抱えてらっしゃる方も多く見受けられます。それでも、家族として迎えてもらったペット達は、精一杯飼い主様の愛情に答え、精一杯生きていますね。飼い主様は、頑張りすぎず、愛するペット達と一緒にいる時間を大切に過ごされる事が、ペット達にとっての最高のご褒美ではないでしょうか🐕🐈🐇

これからも、かわいいペット達と共に楽しい生活を送っていきましょう♪
ペット愛好家の飼い主様達を応援致します!(^^)!

まだまだ未熟で、飼い主様やペット達に教えてもらう事のほうが多いですが、来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます(^^)